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股関節の痛みをとって、美しくさっそうと歩く

~生活改善、運動療法から薬物、手術料穗まで。原因を知り、納得して自分で治療法を選ぶ~

股関節の痛みをとって、美しくさっそうと歩く

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立つのも、歩くのもつらく、日常生活がままならない! そんな股関節の痛みのとり方を、湘南鎌倉人工関節センター 平川院長がイラストを用いてわかりやすくご説明します。筋力トレーニングほか、家庭でできる療法が満載!痛みの原因と対処法がわかる決定版!

湘南鎌倉人工関節センター
センター長 平川 和男 監修

2012年11月26日 第一刷発行
(現在、絶版のため電子版のみ販売)

※講談社BOOK倶楽部ページにあるオンライン書店で、紙の書籍の在庫を検索しても、絶版のため見つかりません。

目次

1 股関節の痛みを知る、基本の「き」

腰やひざの痛み―その痛み、股関節が原因かもしれない、股関節のしくみ―両 脚の付き根にあり、胴体と脚をつなぐ ほか

2 医療機関で痛みの原因を見極める

受診の重要性―痛みの裏に重大な病気がないかを確認
問診―痛みの程度や生活習慣を尋ねられる ほか

3 メリットとリスクを理解して治療を決める

治療法を決める前に―自分の状態と治療法の効果や限界を知る
薬物療法―炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする ほか

4 減量し筋肉を鍛えれば、股関節の負担が減る

股関節の支持性を高める―減量、筋力・柔軟性UP、適度な休憩が原則
減量1―一キロ減量すれば股関節の負担が三キロ減る ほか

5 日常生活を工夫して負担を和らげる

日常生活動作―股関節の摩耗や脱臼を防ぐ動作を覚える
立ち座り―脚を内側にねじらず股関節を曲げ過ぎない ほか

著者紹介

平川 和男(ひらかわ かずお)

1987年山形大学医学部卒業。94年横浜市立大学医学部大学院博士課程修了。93~96年アメリカクリーブランドクリニック留学、97年横浜市立大学医学部助手 、2002年同大学付属市民総合医療センター講師、平塚共済病院医長を経て、2004年より湘南鎌倉人工関節センター長。日本整形外科学会整形外科専門医・リウマチ専門医、日本リウマチ学会、日本人工関節学会所属。早稲田大学理工学術院非常勤講師。人工股関節置換術の最小侵襲手術(MIS)の草分けであり、最先端の患者のための臨床研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。

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