採用情報

看護師募集

教育・研修

人工股関節置換術・人工膝関節置換術に特化した施設であり、専門性の高いケアを提供できるスペシャリスト育成。

例:手術室未経験者

教育

勤務開始時の配置部署は勤務経験・希望を考慮し、手術室又は病棟勤務より開始し、1年~3年で全部署を経験していただきます。

研修

1.教育
  1. 入職年に人工股関節置換術、人工膝関節置換術に関する講義
  2. 看護師主催による院内勉強会
2.院外研修
  1. グループ関連施設での研修会への参加
  2. 神奈川県看護協会主催の研修会参加
  3. 学会参加への支援(日本最小侵襲整形外科学会・日本股関節学会・日本人工関節学会)
3.キャリアアップ
  1. 専門職の育成支援手術専門看護師、感染管理看護師、WOC、看護管理など、専門職を目指す方、看護協会の研修参加を支援致します。

先輩看護師のキャリアフロー

3・4月 電子カルテ・ME機器の操作、セルセーバーの操作説明
輸血の看護・医療事故防止・感染対策
防災について、接遇と個人情報保護法、麻薬の取り扱い
5月 症状の見方と観察ポイント、看護診断の基礎知識
6月 急変時の対応、呼吸器ケアの基本
7・8月 感染管理・褥瘡管理、個人面談
9月 看護診断の基礎知識
10月 看護技術(呼吸器看護の基礎)
11月 人工呼吸器と看護、ケーススタディ
翌3月 ケーススタディ提出

湘南鎌倉総合病院(以下本院)での卒後研修の1年目研修の内容です。
このほか2年目3年目以降研修が体系的に行われています。
希望者は本院での研修への参加や徳洲会看護部の関東ブロックで企画している研修への参加も推進しています。

現任教育体系をもとに、成長・発達できる看護師の育成を図り、専門職業人として生涯自己研鑽を積むことができるよう支援することを基本とします。整形外科領域以外の研修はグループ病院の研修や看護協会以外の研修にも積極的に参加できるシステムをとっています。グループ外での研修は災害看護、感染対策、事故防止などの興味のある研修も参加できます。
入職後1~2ヶ月は病棟勤務中心に周術期看護をマンツーマンで指導しています。日勤では術前、術後の看護をじっくり経験し、自信をもって2ヶ月目以降に夜勤に入ります。
その後外来で術前看護、貯血(自己血採血)を経験します。外来では術前患者さんの不安に対して時間をかけてお話をお聞きし手術することに前向きになれるよう対応します。
半年から1年未満で手術室の勤務に入ります。手術室の経験のない方でも不安なく、手術の直接・関節介助をしております。
看護スタッフだけでなく医師、事務、コメディカルスタッフ全員で新入職者を育てる風土を作っています。

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