入院中のお食事

湘南鎌倉人工関節センターでの入院中のお食事について。

入院中のお食事

快適な入院生活を送っていただくために、食事にもこだわりがあります
  • 1.栄養価・塩分にもきちんと配慮しながら、麺類やパン食など、
    献立もバラエティに富んだものになるように工夫し、お食事を楽しんでいただけるように努めています。
  • 2.少しでも召し上がりやすい状態での提供ができるように温冷配膳車を使い、温かい料理は温かく、
    冷たい料理は冷たいままに患者様にお届けします。
  • 3.アレルギーや嗜好など、召し上がれないものがある場合にもお気軽にご相談いただけるように
    お話をうかがっています。
  • 4.栄養士と調理師が協力して皆様の入院生活をサポートさせていただきます。

お食事時間

朝 食
7:45ころ
昼 食
11:50ころ
夕 食
17:50ころ

適時・適温のお食事

温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく召し上がっていただけるように、
保温保冷配膳車を使用しています。

旬な食材を使用しています

冷凍食品はなるべく避け手作りを心がけています。新鮮な野菜を使用しています。食材に拘ることで美味しいお食事を提供できるように心がけています。低農薬野菜や、無添加パン等を提供しています。

写真はイメージです。

患者様の病態や体調に合わせたお食事を提供します

  • 医師の指示のもと、食事内容、食事形態(お粥、軟飯)などは病態や体調にあわせて提供します。
  • 患者様に安心していただけるように使用する食材の安全性に配慮しています。
  • 食物アレルギーの患者様には代替食品にて提供します。
  • 嗜好に合わせた代替も行っております。
  • 一般食はもちろん、糖尿病食、減塩食、貧血食等の特別治療食にも対応しています。
  • 手術後や治療による食欲不振にも対応しています。
献立例(朝食)献立例(朝食)
献立例(昼食)献立例(昼食)
献立例(夕食)献立例(夕食)

今月の献立表

行事食紹介

入院中のお食事を楽しんでいただけるように季節の行事に合わせたお楽しみ食をご用意しています。

行事食の一例

季節のレシピ

ぶり大根

ぶり大根

【材料(2人前)】

  • ぶり……1切
  • 塩……0.1g
  • 大根……100g
  • 煮汁
    • 水……100ml
    • 酒……50ml
    • しょうゆ……7g
    • 砂糖……5g
    • みりん……7g
  • 生姜(千切り)……1g
  • 大根の葉……20g
  • ゆずの皮(千切り)……少々(0.5g)

【作り方】

  1. ぶりのくさみをとるため、軽く塩をふって10分程おく。
  2. 大根を2㎝幅に半月切りにし、片面に包丁で切り込みを入れます。鍋に大根が被るくらいまで水を入れて大根を下茹でします。
  3. 塩をふったぶりをざるに並べ、熱湯を回しかけ更にくさみをぬきます。(ぶりの表面が白く変わる程です)
  4. 水を入れたボールにぶりを入れ、皮に残ったうろこや血合いを指で洗う。
  5. 鍋に煮汁の材料を入れ、ぶり・大根・生姜(千切り)を入れて火にかける。
  6. 落し蓋をし、中火(煮汁がグツグツと全体回る程)で20分煮る。
  7. 器に盛り付けて、大根の葉とゆずの皮を添える。