施設のご案内

看護部紹介

看護責任者よりご挨拶

2004年10月湘南鎌倉人工関節センターは19床の有床診療所をオープンしました。
オープン当初からクリニカルパスを使用し、患者さんとご家族に対しインフォームドコンセント(十分な説明)の上でチョイス(選択)をして頂けるように努めてまいりました。その結果全国でトップクラスの人工股関節置換術の手術を当院で受けて頂けるまでになりました。
前日入院を含め、入院期間平均7日という短さに対して患者さんは不安を隠せない状態で入院してきますが、入院当日からラウンジで食事をとりながら手術後の患者さんから体験談を聞き、手術に前向きになってゆく様や、術後1日目から歩行を開始し、昨日までの股関節の痛みがなくなったことを実感した時の表情を拝見すると、私たち看護師も患者さんと同じ感動を覚えます。
1日1日自分の両足をついての歩行に自信を深め、今までに出来なかったことを出来る日が来ることに心を弾ませて退院して頂いております。患者さんにとっての一番は、質の高い医療を安全に安心して受けて頂くことだと考えております。そのために全看護師が病棟、外来、手術室の看護が実践できるように教育を行っております。患者さんからは「知っている看護師で安心したわ」「私は○○さんがついていてくれたの」などと話をしてくださるのを聞きます。入院前から関わり、入院中の生活、手術時のケアに至るまで同じ看護師が担当することが私達が目指している"患者さんをトータルサポートする"ことにもつながっています。19床という全員を把握できる環境であることや、股関節手術が多いという特化した技術を必要とする当院ならではの看護実践を展開してゆき、より満足して頂けるよう努めていきたいと考えております。

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